お稽古道場

平野の家 わざ永々棟 主催

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古筆に親しむ 手習講 千鳥会


毎月異なる古筆を取り上げて、初心者から巧者まで、それぞれに相応しい仕方で、手習を楽しみます。

古筆(平安から鎌倉初期にかけて、おもに和歌を記したかなの書)は、観るたびごとに新たな感動を与えてくれる常に新鮮な存在です。
その魅力は泉から湧き出る清水のように尽きることがありません。
古筆をあじわいつつ、古筆の臨書手習をする時、豊かで穏やかな心持になります。
手習を通じて会得した美的感覚や書写技能は、様々な機会で生かされるでしょう。

曜日・時間 毎月第2、4月曜日 午後2時~5時
※開講時間内に来てください。
テーマ 「源氏物語から学ぶ“かな”手習い」
講座内容 『粘葉本(でっちょうぼん)和漢朗詠集』を中心にご希望の古筆を指導します。
3時から半時間程『源氏物語』の講義を毎回一巻ずつします。
会費 1回2,000円
持ち物 細筆 油煙墨 硯 かな用半紙 文鎮 下敷き
講師名 柳本勝海(やなぎもと かつみ)
講師略歴 1970年 京都生まれ
1993年 同志社大学文学部文化学科美学及び芸術学専攻 卒業

書について
1985年 瀧村南篁に師事。
1987年 島田雨城に師事。
京展、読売書法展、日本書芸院展などで入賞。
元橘書道会常任理事
現在は、特に古筆(主に平安時代のかな書の名筆)の普及教育活動に従事。

大蔵流狂言について
1989年 木村正雄、網谷正美に師事。
1995年 十三世茂山千五郎に師事。
2007年まで12年間茂山千五郎家に所属。
元大蔵流狂言師(元京都能楽会会員・元能楽協会会員)

2007年 渡米し、狂言と書の普及教育活動に従事。
2008年 ハーバード大学やブランダイス大学などの大学で書や狂言のワークショップや講演。
2009年 ボストンジャパンソサイエティ主催で公演の後に帰国。
2010年 国立民族学博物館で研究公演「狂言を知る」
2011年 ウェルズリー大学などで書や狂言のワークショップや講演。この後もアメリカやフランスなどでワークショップを度々行う。
お問い合わせ TEL・FAX:075-311-9990
メール:tenaraiko@gmail.com
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Tel : 075-462-0014 / Fax : 075-462-0114 / 受付時間 : 10:00~17:00 / 休業日 : 12月29日~1月5日

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